ご利用者様からの声
父がレビー小体型認知症で利用しています
父がレビー小体型認知症で利用しています
◆ 父が利用中
◆ 当初、父と母とで二人暮らしをしていた
Q. どうやって二人の発症がわかったのですか?
父が手術をした後、薬を飲む順番を何度も聞く事以外は普通の生活でした。
お正月の初詣にも行くし、ゴミ出しもしてくれていました。普段の生活と一緒でしたが、
・排尿障害
・認知
・歩行障害の3つが急に現れました。
家族は急にでたので受け入れられませんでした。一緒に住んでいた母が一番受け入れられませんでした。それから一ヶ月位は母が介護をしていましたが、母から娘へ相談があり、病院へ連れていきました。その後家に連れ戻し生活をしていましたが、下痢の感染症にもなり介護が大変で施設を探し始めました。
Q. どうやって施設を探しましたか?
四日市は2ヶ所、弥富市周辺は3ヶ所といくつか見学に行きました。
自分の親が認知症になって、思う事は一人の人権を大切に思ってほしいと思ったということです。
見学した際キレイな施設で立派だけども、個室に一人だけポツンとずっといる所もあり、そういう所に親を置いておけないと思いました。
Q. 森津介護はどんなグループホームだと感じましたか?
目の行き届いた人にきちんとみてもらえるところがいいと思いました。
森津介護サービスは人間らしい生活で、押し込められている感じがしません。
父は無口で集団行動をすることがありませんでしたが、ここにきて色んな行事に参加して交流が増えました。生活してみて初めて、施設のよさが分かりました。現在は週1回訪問し、一緒に出掛けてお茶をしに行ったりしています。
Q. 入居してからの変化はありましたか?
当時、自分達で介護している時は両方が幸せという事がありませんでした。どちらかが犠牲になっていたが、ここに入居した今は双方が幸せでいます。
最初施設に連れて行った時は、怪訝な顔をしていたが、だんだんと顔が穏やかになっていきました。職員さんの対応がいいので、自分達も気持ちがいいですし、安心して預けることができます。
Q. 現在施設を探している方にアドバイスするなら?
体験入居をして、実際のスタッフさんの接し方等をみたほうがいいです。
キレイだな、ホテルみたいだな、とかでなく、実際の接し方をもっと見て欲しいと思います。